脂性肌でニキビが・・・洗顔料はどれがいい?

 

オイリー肌でニキビにお悩みのあなたのために、以下3つのポイントからおすすめの洗顔料をご紹介します。

 

返金保証がある

 

実際に洗顔料を使ってみたけどお肌にあわなかった・・・、正直お金がもったいないですよね。

 

そのため、返金保証がある洗顔料を中心にご紹介します。

 

乾燥肌・敏感肌でも大丈夫か?

 

どのお肌でも安心・・・・といった化粧水もありますが、やはり乾燥肌やデリケートは敏感肌でも安心なものをご紹介します。

 

※例えば、オイリー肌の洗顔料を使って、皮脂を過剰に取ると余計に乾燥します(涙)

 

添加物がない

 

合成香料; 着色料; パラベン; アルコールなど、添加物を気にする人が多いです。

 

特にデリケートなお肌(※敏感肌)の人でも利用できる洗顔料を中心におすすめします。

 

※化粧水によっては完全無添加というわけではないです。

 

乾燥肌ニキビにおすすめ!洗顔料ランキング

 

ノンエー

 

 

  • 返金保証:10日間
  • 内容料:100g/li>
  • 1個:2,940円
  • 3個:7,980円

 

 

【こんな人におすすめ】

 

  • 乾燥肌ニキビの専用石鹸がいい人
  • 医薬部外品がいい人
  • 弾力がある泡立ちが好きな人

 

ノンエーはテレビで特集されたほど、人気のある石鹸です。

 

※製造が間に合わず、1人3個までしか買えません(汗)

 

最大の特徴は簡単にモコモコの泡ができる点で、楽しむことができます。

 

※顔以外の、背中やデコルテなどのニキビ対策にもおすすめです。

 

 

ちなみに、ノンエーは定期購入がなく、その都度の注文となります。

 

 

VCOミネラルソープ

 

 

  • 返金保証:15日間
  • 内容料:2か月分
  • 定期購入:1,423円(※2か月ごとに発送)

 

 

【こんな人におすすめ】

 

  • オイリー肌でギトギトニキビに悩む人人
  • 無添加・無香料がいい人

 

VCOミネラルソープは母乳と同じ天然成分で作られた無添加の石鹸です。

 

赤ちゃんのような美しい素肌を目指したい方におすすめ♪

 

どろあわわ

 

 

  • 返金保証:なし
  • 内容:1か月分
  • 定期:1,490円

 

 

 

【こんな人におすすめ】

 

  • しっかり皮脂と汚れを除去したい人
  • 泥洗顔に興味がある人る人
  • 毛穴の黒ずみ&汚れが気になる人

 

 

どろあわわは、オイリー肌のベタベタ、余計な皮脂をしっかり泥の力で落としたい人にピッタリです。

 

デメリットは、返金保証がない点です。

 

 

大人のニキビQ&A

 

洗顔中の女性

 

ニキビがおでこにできる原因とは?

 

おでこにニキビができやすいという場合には、原因をチェックするといいでしょう。ニキビができやすい場合には生活習慣やストレス、食生活などいろいろな原因があります。

 

また、おでこの場合には、汗をかいてしまうことや髪の毛がおでこに触れる摩擦、紫外線による影響などいろいろと原因が挙げられます。

 

 

季節によって蒸し暑い時期などでは、ちょっと外出しただけでも汗をかくことがありおでこの汗をかきっぱなしの状態にしていると、雑菌が繁殖しやすい状況になり肌荒れの原因になります。

 

炎症を起こしやすい肌環境が整ってしまうことでニキビもできやすくなり、髪の毛の摩擦による影響を受けることで刺激となり炎症が悪化しやすい傾向もあります。

 

そのため、おでこにニキビができてしまうとなかなか治らないなど症状が悪化しやすい場合もあるため注意が必要です。

 

また、紫外線を長時間、肌に浴び続けることは肌にとって負担となります。

 

肌荒れの原因にもなるため対策としてしっかりと紫外線を防ぐために日焼け止めや日傘、帽子で直接、日差しを浴びないようにすることも大切です。

 

ニキビができやすい場合には、生活習慣、食生活の見直しをすること、ストレスをできるだけ軽減していくことも予防や対策につながります。

 

大人ニキビと思春期のニキビの違いとは?

 

大人ニキビと思春期のニキビの違いとしては、原因、できやすい箇所、対策方法などがあります。原因についてですが、大人ニキビの場合は栄養バランスの悪い食生活や睡眠不足や運動不足や疲労やストレスや肌の乾燥やホルモンバランスの乱れなどがあります。

 

対して思春期のニキビの場合は成長ホルモンの影響による皮脂の過剰分泌が原因となります。できやすい箇所としては、大人ニキビの場合は乾燥しやすい頬や口元や顎や首筋などのUゾーンで、思春期のニキビの場合は皮脂の分泌が盛んな額や鼻などのTゾーンです。

 

対策方法についてですが、大人ニキビの場合は、栄養バランスのとれた食事や良質な睡眠や適度な運動や疲労回復やストレス解消や規則正しい生活リズムなどを意識した健康的な生活を送ることや保湿ケアなどが重要になります。

 

それに対して思春期のニキビの場合は、洗浄力が高い洗顔料を使用して皮脂や毛穴の汚れをきちんと洗い落とす、
油っこい食事を控える、皮脂の代謝を促す働きがあるビタミンB群を積極的に摂取する、皮脂の分泌を抑える働きがある薬用ローションを使用するなどが有効な対策方法となります。

 

思春期のニキビの方は思春期が過ぎれば自ずと消えていきますが、大人ニキビの方は繰り返し何度もできたり治りにくかったり跡が残りやすかったりなど厄介な特徴があります。

 

それぞれのニキビの違いや性質をきちんと理解して適切な対策をしていきましょう。

 

お肌のお悩みQ&A

 

 

脂性肌・オイリー肌になる原因は?

 

人により肌質は大きく違っています。油っこい肌をしている人を脂性肌(オイリー肌)といい、テカテカとした肌をしているのが特徴です。改善したい時は皮脂を取ると良いですが、取りすぎるとトラブルの原因となるので注意しましょう。
脂性肌になってしまう原因の1つは乾燥が影響しています。乾燥と脂性肌はあまり結びつきがないように見えますが、誤ったスキンケアを行うインナードライが発生してしまうのが原因です。
また遺伝や加齢によっても変化するので注意しておきましょう。肌から皮脂が出てしまうのはステロイドの1つアンドロゲンが影響しています。男性ホルモンの1つテストステロンも影響して皮脂腺を増やす、分泌を活性化しているのも理由です。主に思春期に多い症状ですが、30代から40代にかけても多くなっています。加齢により毛穴が開いてしまうことで皮脂が出やすくなるのも原因なので多くの理由が組み合わさっているのが特徴です。
食事だとラードや肉類、ショートニングを使っている食べ物を沢山食べていると脂性肌になりやすいといえます。不規則な生活をする、ストレスが溜まってしまうの原因なので規則正しい生活を心がけるのが脂性肌改善の近道です。

 

 

乾燥肌の原因は?

 

乾燥肌の原因はいくつか考えられますが、もっとも多いと言われるのが保湿不足です。
人間の肌というのは肌細胞が並ぶことで成り立っています。健康的な肌というのは肌細胞の1つ1つが同じサイズで規則正しく並んでいます。細胞にしっかり水分が含まれていることでふっくらとやわらかく、しっとりとした肌になります。しかし乾燥肌の場合には細胞のサイズがバラバラなうえに正しく並んでいない状態になっています。細胞と細胞の間に隙間ができることによってどんどん水分が抜けていくというだけではなく、化粧品の様々な栄養素が隙間から肌の奥まで入っていき、それが刺激となってひりひりと痛みを感じるようになります。そのため乾燥肌を改善させるためには化粧品に含まれる栄養素の豊富さよりも保湿力の方が重要だということになります。
保湿不足を補うだけでも乾燥肌を改善できます。それだけではなく美しい肌を保つためにバランスのとれた食生活を心がけたり、しっかり睡眠をとることも大切です。
なぜ多くの人が乾燥肌に悩まされるのか、それがその原因がとても身近なものだからです。自分の生活を見直し、スキンケアを毎日きちんと行うことで乾燥肌を防ぐことも改善させることもできます。

 

 

敏感肌になる原因は?

 

敏感肌になる原因はひとつではありません。

 

スキンケアや生活習慣、ホルモンバランスや体質など様々です。これらがいくつか重なって起こっている場合もあります。

 

中でも一番多いのが間違ったスキンケアです。クレンジングや洗顔に何分もかけたり、長期間にわたってオイルやシートタイプのクレンジングを使用し続けることはあまりおすすめできません。

 

また、洗顔料を泡立てず肌を直接こするようにゴシゴシ洗ったり、化粧水を塗る時に両手のひらやコットンを使って強い力でパッティングするというやり方も危ないです。

 

このような間違ったスキンケアは肌内部の保湿成分を減少させるため、敏感肌を引き起こしてしまいます。

 

敏感肌の原因となる間違ったスキンケアを改めると同時に、肌内部の保湿成分を補うためのスキンケアを行うことで、敏感肌をより強力にケアすることができます。

 

おすすめの成分が「セラミド」で、セラミドは元々肌内部にある物質であり、肌を潤す主成分です。

 

セラミドが不足すると肌は乾燥して肌バリアの力が弱くなり、外部からの刺激に弱くなってしまいますので、毎日のスキンケアでセラミドを補うことが大切です。

 

セラミドは敏感肌用のスキンケア化粧品によく使われていますので、効果的であることがよくわかります。

 

クレンジングのやり方を間違えると、ニキビが悪化する?

 

クレンジングは肌の上の化粧品とクレンジング剤が乳化することで混ざり合い、そのあと拭き取ったり水で流したりすることで肌の上から取り除かれます。
クレンジング剤の主成分は油性成分。

 

今ではタイプも様々なものが流通しています。

 

その中でも多く使われているのはオイルタイプです。

 

オイルタイプだと油性成分が強くて化粧をちゃんと落とせそうと思われがちですが、使い方を間違えると思わぬ肌荒れを起こすこともあります。
例えば、ニキビ。

 

オイルタイプは確かに落とす力は強いです。

 

その分肌の潤いも流してしまうことがあります。

 

必要な潤いが失われると肌は自然に皮脂を出そうとします。

 

これがニキビの原因にもつながります。

 

それに気づかず続けていると悪化することも。

 

実は大事なのはメイクの濃さに応じてクレンジングのタイプを使い分けること。
オイルタイプに適しているのはウォータープルーフの日焼け止めやエマルジョンファンデーション、
マスカラやアイライナーなどです。

 

軽いメイクであれば、クリームタイプなどのクレンジング剤で十分なのです。

 

ついついしっかり落とすことばかりに気がいってしまうクレンジングですが、お肌へのやさしさも考えてみましょう。

 

基礎化粧品のQ&A

 

石油由来の合成界面活性剤が入っている!メリット・デメリット

多くの洗顔料には石油系の合成界面活性剤が含まれており、敏感肌の人にはオススメできないと言われることが多々あります。

 

そういわれるのには理由があり、健やかな肌を形成するために必要なタンパク質を変化させてしまう作用を持ちますので、
バリア機能が低下して外的刺激を受けやすくなってしまいます。

 

また、肌中の水分が外に逃げやすくなりますので、乾燥肌が引き起こされるというデメリットもあります。

 

人の肌にとっては欠かせない水やタンパク質を奪う可能性のある成分ですので、肌への優しさをもっとも重視して洗顔剤を選ぶ人にとっては良い選択とはいえません。

 

ただし、メリットもあって肌の汚れをしっかりと落とすことができますので毛穴の詰まりやごわつきを解消するのに役立ちますし、衛生的な環境を作ることが容易になります。

 

衛生的になると肌上で雑菌が繁殖するのを防げますので、ニキビのリスクも小さくできます。他にも洗顔石鹸の品質を安定化させるには合成界面活性剤が必要だといわれていますので、全てが不要というわけでもありません。

 

石油系界面活性剤の場合、肌に優しい商品を選びたい時には原料となっているものに注目する必要があります。植物由来の ヤシ油等で作られていればそれほど負担にはなりません。

 

ニキビ化粧品の特徴を解説

ニキビ化粧品の特徴としては、殺菌力や皮脂の抑制といったことだけでなく、肌質に合った物を選んで利用できることがあげられます。

 

思春期ニキビを対象とした化粧品は種類が少ないのですが、大人ニキビに関しては保湿効果が高いものが多いですし、敏感肌や乾燥肌の方でも使えるものが多くあります。

 

敏感肌の方や乾燥肌の方でもニキビはできますが、強い成分が配合されているものを使うとかえってトラブルになる可能性があります。

 

ニキビ化粧品でも低刺激で肌に優しいものはありますので、自分の肌に合ったものを選んで使うことができます。

 

ホルモンバランスの乱れもニキビの原因になりますので、大豆イソフラボン配合などホルモンバランスを整えながらニキビを治していける化粧品もあります。

 

ストレスもニキビを悪化させる原因となるため、ストレスを和らげホルモンバランスを整える効果が期待できるバラの香りのニキビ化粧品などもあります。

 

ニキビというと過剰な皮脂を落とすために洗浄力が強い洗顔料というイメージがありますが、大人の場合には洗浄成分が強すぎると肌にとって必要な水分や油分まで奪ってしまうのでよくありません。

 

そのため汚れや不要な皮脂だけを落とせるようなマイルドな洗浄力の洗顔料なども用意されています。